ヒカルホタル

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[宮崎旅行]南国気分を味わえる青島エリア(宮崎市)

初めての宮崎旅行。前回に続いて宮崎市の青島エリアについて紹介します。

青島エリアは宮崎市街から車で20分ほど、宮崎空港からは10分ほど南下した海岸沿いのエリアです。

前回のブログはこちら

hikaruhotaru.hatenablog.com

気分は南国!宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)

宮交ボタニックガーデン青島 | 宮交ボタニックガーデン青島 - Miyakoh Botanic Garden Aoshima

青島海岸にある亜熱帯植物園です。

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ロータリー花壇。お花が見事に咲いていてゴージャスですね。

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通路のお花も素敵です。奥のガラス張りの建物が大温室で入場料は無料です。

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入ってみると暖かく南国さながらの景色。緑に色の濃いピンクが映えます。

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カラフルなお花が多く、南国気分を満喫できました。

今週末から春のフラワーショーが始まり、お茶会や日曜市も開催されるようです。

奇岩と亜熱帯性植物に囲まれた青島・青島神社

青島は周囲1.5kmほどの小さな島。青島神社は島のほぼ中央にあります。島は手前の青島海水浴場から橋でつながっているので歩いていくことができます。

みやざき観光情報 旬ナビ/青島・青島神社

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青島海岸の橋の手前に黄色い郵便ポストがあり、人気の撮影スポットになっています。ポストの手前にはカメラを置く台が用意されています。

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神社までトゥクトゥクに乗ることもできます。

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橋から見る青島海岸。

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島のまわりには「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩が続きます。まるで人が造ったように岩が直線状に広がっていてとても不思議な光景です。

鬼の洗濯板とは

青島をとりまく波状岩は、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。

青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られます。潮が引くと、磯遊びが楽しめます。

鬼の洗濯板(波状岩) - 観光情報|宮崎市観光協会

f:id:hikaruhotaru:20180323002632j:plain参道の入り口にあるお茶屋さんの前に「はにわ」がいました。宮崎市内の観光情報を発信する「はにわ」だそう。

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日本の神社ですが、私には椰子の木があるのが珍しくとても新鮮な景色に映りました。

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絵馬のトンネル。周りの青々とした南国植物と相まって異空間へ続く道のように見え、少しわくわくします。

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絵馬のトンネルを抜けた先の景色。宮崎ですが、沖縄か東南アジアのどこかにいるような不思議な気持ちになります。

こちらに来るまで、宮崎の椰子の木は南国の雰囲気を出すために植えられたものだと思っていました。

もちろん駅や空港、幹線道路沿いなどにある木は人の手で植えられたものですが、ここ青島の椰子の木などの亜熱帯性植物は300年以上前からあるものとの説明があり、大変驚きました。フィリピンや台湾から流れ着いた説と、太古の植物で気候に合ったものが残ったいう2つの説があるそうです。現在は国の特別天然記念物に指定されています。

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元宮。元宮跡からは弥生式土器などが見つかったそうで、古い時代から祭祀が行われていたようです。

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投瓮所

平瓮(ひらか)とは、古くから吉凶を占う神事に用いられた薄い土器のお皿のことです。古代からの祭祀址とされるこの場所にぴったりの神事。まずは天の平瓮(または天の真貝)を一枚手に持って、磐境所の前で二礼します。天の平瓮に小声で願いを込め、磐境に向かって投げます。平瓮が磐境に入れば心願成就、割れれば開運厄除。天の平瓮1枚200円、天の真貝1枚300円です。

天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)/青島神社 | たびらい

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御祖神社と椰子の木、後ろには鬼の洗濯板の波状岩。なんとも不思議で魅力のある風景です。

日本古来からある神社と南国の景色。沖縄ともまた違った雰囲気で青島は今回の旅で特に印象に残ったとても魅力的な場所でした。

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海の家がお洒落!シーズン中の青島ビーチ

私は昨年ネット上で「お洒落な海の家」として『青島ビーチパーク』が紹介されていた記事をみて、宮崎の青島エリアのことを知りました。今回の旅は急遽決めたのでオフシーズン中になりましたが、ビーチパークのある期間にもぜひ訪れてみたいと思っています。

2018年は4月20日から9月30日まで開催されるそうです。

AOSHIMA BEACH PARK 2018

まとめ

神聖で南国情緒あふれる美しい青島。宮崎旅行でお気に入りの場所になりました。初めてだったのでオフシーズン中にゆっくりと見て周れたのが良かったです。シーズン中は賑わいをみせてまた違った雰囲気を楽しめると思いますので、ぜひまた訪れてみたいです。

次のブログでは、宮崎旅行の食事について紹介したいと思います。

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