ヒカルホタル

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【フィリピン/エルニド】ラゲンアイランドリゾート内を満喫

夏休みに訪れたフィリピンのエルニド。

滞在した1島1リゾートのラゲンアイランドリゾートでの様子を紹介します。 

フォレスト・ガイド・ハイク

2日目の朝はリゾートの山をハイキングしてビーチを目指す無料ツアーに参加しました。

(予約は前日のチェックインの際にしています)

朝7:30に船着場のあるリゾートの先端に集合。

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建物の裏手にはオブジェのような流木の前に小さなマングローブの木があってなんだか可愛らしいです。

この日の参加者は7名。

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リゾート内の小道からガイド役のスタッフさんの後に続いて山を登っていきます。

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木の根が複雑に絡み合う小道を進み

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思っていた以上に急勾配な道

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ロープはあるものの、急斜面を大股でよいしょと木を跨ぎながら上っていきます。

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想像していたよりきつかったですが、大きな樹木の壮大さや木漏れ日の降り注ぐなかを歩くのはとても心地良いです。

暫く歩くと下りになります。

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道中にあった葉に直接実のなる木。

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ほどなくしてビーチにでました。

リゾートの宿泊者だけが楽しめるプライベートビーチです。f:id:hikaruhotaru:20181014004208j:plain

ビーチチェアとハンモックがあり、綺麗な海を眺めながらひと休み。

朝なので営業していませんが、ビーチバーがあるので食事もできるようです。

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海の水は透き通っていて、足をつけると少しひんやりしました。

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帰りはボートに乗ります。

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雲がでてきてちょっと暗めになってしまいましたが、沖から見るビーチはこんな感じです。

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ストライプ柄になっている岩肌。海面付近は波に侵食されてえぐられています。

自然が造りだす壮大な地形は近くでみると圧倒されます。

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ほぼ垂直に切り立った岩に生い茂る木々。

植物の生きる力の凄さを感じられます。

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大きな岩に沿って周るとすぐにリゾートが見えてみえてきました。

帰りはあっという間です。

良い具合にお腹がすいてきたのでこのままレストランで朝食をとりました。

リゾート前の入り江で遊ぶ

入り江になっているリゾート前の海にはシーカヤックやパドルボートが置いてあり、無料で遊ぶことができます。

ライフジャケットも子供用からサイズ別に用意されています。

シーカヤック

リゾートのシンボル的な奇岩のところまでカヤックで行ってみました。

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海中には珊瑚があり、数種類の魚が集まっていました。

桟橋より外の海にでると波や潮の流れがあり初心者の自分たちだけでは危険なのでこのあとは入り江の内側で楽しみました。

スタンドアップパドルボート

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スタンドアップパドルボート(SUP)に初めて挑戦してみました。

最初のうちはバランスを取りながらパドルを動かすのが難しかったですが、慣れてくると水面を軽くスーっと進んでいく感覚が掴めてきて面白かったです。

水が透き通っているので、パドルを漕ぎながら水面下の魚たちもたくさんみられました。

プールバーでランチ

この日はプールバーでランチをいただきました。

オーダーしたのは、ベジタブルサンド・フレンチフライ付き

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たっぷりのフレンチフライと共にサーブされたサンド

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こんなにたっぷり野菜が入っていました。

お肉なしでも食べ応え十分です。

自然と共存するリゾート

自然保護区としての役割を担うラゲンアイランドリゾートでは、珍しい鳥や動物と出会うこともあります。

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初めてみたときは誰もが驚きますが、オオトカゲがリゾートの主であるかのように悠々と歩いています。

ここでは日常の光景です。

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このままプールに入るのかと思いましたが、このときはそのままゆっくりと海の方へ向かいました。

スタッフによると人を噛むことはないそうですが、自分がプールにいるときにオオトカゲが一緒に泳いでいたらちょっと恐いかな。

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木に登るときはスルスルっと素早く動き、あっという間に姿がみえなくなりました。 

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こちらは色鮮やかでむくっとした体が可愛らしい鳥

ちょこちょこ歩きが愛らしいのですが、どこか怪我をしているのか、飛ぶと木や建物にぶつかってしまいます。

リゾートのスタッフさんが観察していたので、このあと保護されたのでしょうか。

今頃は元気に飛び回っているといいな。

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夜のビーチサイドを照らすライトにいるのはヤモリ。

元からある模様のようにみえますが、じっと観察しているとちょっとずつ動きます。

日常ではなかなか見られない動物たちと出会えるのもこのリゾートの魅力です。

さいごに

自然保護区の役割も担うラゲンアイランドリゾートでは、海はもちろん、熱帯植物の生い茂る山でのハイキングや珍しい動植物との出会いを楽しめました。

自然とふれあい心からリラックスできた1日となりました。