ヒカルホタル

食べ歩き、街歩き、旅など好きなコト、モノを綴ります

阪急阪神グループのポイントカードが関西のセブンイレブンでも利用可能に

関西のICカード、電子マネーはJR西日本の「ICOCA(イコカ)」や私鉄などの「PiTaPa(ピタパ)」がありますが、関東出身の私はメインで使用しているクレジットカードのポイントやマイルを貯めたいので関西でもJR東日本の「Suica(スイカ)」を利用しています。

大阪に住み始めてから「使用頻度が高く、1枚持っていると良い」と感じたのが、阪急阪神グループの「Sポイント」がたまるカードです。

私が持っているのはクレジット機能はない、単純なポイントカードですが、とくに最近利用できるお店が増えていますので、ポイントが貯めやすくなりそうです。

阪急阪神グループや加盟店で貯まる・使える「Sポイント」

f:id:hikaruhotaru:20180513222158j:plain

阪急阪神グループの共通ポイント「Sポイント」。

阪急阪神グループの百貨店やショッピングモール、スーパーなどのお買い物でポイントがたまります。

ポイントは、1ポイント=1円相当として支払いに使用できます。

また、Sポイント1,000ポイントごとに、阪急阪神の各施設でつかえる 1,000円相当のクーポンに交換できたり、Sポイントが提携している各種ポイントサービスに交換することも可能です。 

「Sポイント」を利用できるお店が増えている

大阪駅直結の「グランフロント」のポイントもSポイントに変更に

大阪・梅田駅前にある飲食店やファッション、生活関連が充実の「グランフロント」。大阪駅からも直結で便利なので地元の方だけでなく観光に来られた方にも人気のショッピングスポットです。

f:id:hikaruhotaru:20180513220732j:plain

グランフロントポイントカード「OSAMPOカード」は、以前は独自のポイントシステムでしたが、今年の2月16日より阪急阪神グループの「Sポイント」に変更になりました。

www.gfo-sc.jp

関西のセブンイレブンでも「Sポイント」が利用可能に

5月14日より関西の2府6県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)のセブンイレブンで阪急阪神グループの「Sポイント」が利用可能になります。

www.nikkei.com

セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」がありますが、私はセブンイレブン以外で使用する機会があまりなさそうなので持っていませんでした。

そのため、現金やその他の電子マネーでの支払いでもSポイントが貯まることになるのは大変うれしいニュースです。

 

Sポイントのつく主なカード

ポイントカードと、クレジット機能付きのカードがあります。

クレジット機能が付いたカードでの支払いは、クレジットの利用でポイントがついたり、百貨店などではポイント還元率が高くなるなどの特典がありSポイントがより貯まりやすいようです。

クレジットカード、電子マネーPiTaPa付きカード

ペルソナSTACIAカード

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

エメラルドSTACIAカード

ソレーナSTACIAカード

阪神タイガースSTACIAカード

スタシアサイカカード

タカラヅカレビューSTACIAカード

阪急阪神第一ホテルグループSTACIAカード

Sマーク付きポイントカード

百貨店・ショッピングモール系

阪急阪神おでかけカード

うめだ阪急ポイントカード

阪神百貨店ポイントカード

阪急メンズ大阪マイレージカード

グランフロント大阪 OSAMPOカード

千里阪急ポイントカード

川西阪急ポイントカード

西宮阪急ポイントカード

宝塚阪急ポイントカード

三田阪急ポイントカード

スーパー

阪急オアシスメンバーズカードクラブ・エフ

イズミヤポイントカード「ヒナタス」

ホテル

阪急阪神第一ホテルグループメンバーズクラブカード

 

かなりたくさんの種類がありますね。

百貨店でのお買い物が多い方はクレジット付きだとポイントが貯まりやすいようです。

ただし、食品・レストラン・セール商品は1%なのでポイントカードと変わりません。

私は阪急・阪神百貨店では食品を利用することが多いので、ポイントカードのみを作りました。

対象カード | Sポイント | 阪急阪神グループの関西エリア共通ポイント

複数カードのポイントはまとめることが可能

f:id:hikaruhotaru:20180513220511j:plain

カードによって利用特典が異なる部分もあるため、Sポイントカードを複数持っていますが、会員サイトに登録すれば各カードのポイントをまとめることができます。

www.s-pt.jp

特定の施設で優待を受けたい場合はそのカードを持つようにしますが、普段はSポイントのついたカード1枚のみ持ち歩いています。

まとめ

関西エリアで百貨店からショッピングモール、スーパーやコンビニなど何かと使える阪急阪神グループの「Sポイント」。

関西在住の方はもちろん、出張や帰省などで関西エリアに来られる機会が多いかたも、お土産の購入などでもポイントが貯まる「Sポイント」カードを1枚持っていると良いかもしれません。

今後も利用できる店舗やサービスが増えることを期待しています。

www.hikaruhotaru.com