ヒカルホタル

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山口県・角島大橋|休日の渋滞を避けるなら午前10時前がおすすめ

山口県の絶景スポットとして大人気の角島大橋。

絶景スポット角島大橋

エメラルドグリーンの綺麗な海に離島へ続く長い橋がかかる景色は実際に訪れてみて本当に素晴らしいものでした。

ただし、人気スポットがゆえに特に休日ともなると大渋滞が発生します。

私自身も予想を超える渋滞に巻き込まれました。

角島大橋と今回の旅行の体験を踏まえた渋滞情報について紹介したいと思います。

エメラルドグリーンの海の絶景スポット「角島大橋」

本州と角島を結ぶ角島大橋

角島大橋は、2000年11月に開通した山口県下関市の北端にある離島の角島と本州を結ぶ全長1,780mの橋です。

通行料は無料。

エメラルドグリーンの海と角島大橋

エメラルドグリーンの海の上に伸びる橋の景色は映画やCMなどにたびたび登場し、絶景がみられる人気の観光スポットとなっています。

車は橋の手前にある海士ヶ瀬(あまがせ)公園駐車場へ。

こちらは眺めも良く、トイレも完備されています。

午前10時前がおすすめ!午後は渋滞、夕方は逆光に

角島大橋を連休中に訪れた経験から休日は午前10時までの到着をおすすめします。

休日の午後は渋滞

10連休となった2019年のゴールデンウィーク。

お天気に恵まれ、朝一で元乃隅神社を、そのあとに角島大橋を周り、午後は周辺の観光スポットを巡る予定を組んでいました。

青い海をバックに赤い鳥居が並ぶ絶景スポット元乃隅神社

元乃隅神社

しかし、まず元乃隅神社で朝9時半から渋滞に巻き込まれ午前は元乃隅神社のみで終了。

元乃隅神社を訪れた時の様子

昼食をとって角島大橋付近に到着したのは14時半頃。

角島大橋とその上を走る車の渋滞

角島大橋ももれなく大渋滞となっていました。

特に、角島から本州側に戻る渋滞がひどく、橋の上だけでなく角島の端のほうまで6kmほど渋滞が続いていました。

橋を渡った先にある公園の入り口付近も渋滞、お土産屋さん付近も渋滞…

ふたたび角島大橋を渡り、展望台へ戻った頃にはもう夕方になっていました。

そこで、急遽予定を変更して翌日の朝に再度角島大橋を訪れることにしました。

翌日の午前10時前に角島大橋へ向ったところ、渋滞はなくスムーズに駐車場に車をとめることができ素敵な景色を堪能できました。

橋の上の渋滞もなく移動はとてもスムーズ。

10時を過ぎると徐々に交通量が増えてきました。

この日は本州最西端の毘沙ノ鼻(びしゃのはな)など観光をしたあと夕方再び角島大橋付近を通ったところ、前日と同様に大渋滞となっていました。

やはり午前10時前に訪れておいて良かった思います。

午後、日が傾くと逆光に

角島大橋はこの美しいエメラルドグリーンの海を見ておきたいですよね。

角島大橋とエメラルドグリーンの海

東の本州側から日が差す午前〜日が高くなるお昼頃はきれいな色の海を写真に収めることができます。

午後の角島大橋と青い海

しかし、午後は太陽が西の角島側に動いていくため逆光になっていきます。

夕日で逆光になり暗く写る角島大橋と海の写真

夕日ももちろん美しいのですが、エメラルドグリーン色の海を写真に収めたい場合は午前からお昼すぎまでの滞在が良いでしょう。

朝早く着いたら角島をドライブ観光してみる

朝早すぎても朝靄がかかっていたり、日が高くなる前は海の色がエメラルドグリーンには見えないことが考えられます。

早朝に到着した場合は、橋を渡り角島の端までドライブして角島観光をしてみるのはいかがでしょうか。

戻りがけに角島大橋を撮影するとちょうど良い時間帯になると思います。

角島灯台公園

角島の西端にある角島灯台

角島の北西端にある角島灯台公園。

灯台を中心に広場や土産店、トイレが完備された無料の公園です。

灯台に入るのは有料になります。

角島大浜海水浴場

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いくつかビーチがありますが、この日は「つのしま自然館」の下に広がる角島大浜海水浴場を散歩してみました。

角島大浜海水浴場の透き通った海水

ブルーのグラデーションがきれいで、海の水は透き通っていました。

角島大浜キャンプ場内のメルヘンな教会

ビーチ沿いにある角島大浜キャンプ場内ではこんなメルヘンな教会も見つけました。

ちょうど花が綺麗に咲いていて、ヨーロッパのような不思議な景色でした。

さいごに

山口県下関市にある絶景スポット「角島大橋」

午後の渋滞に巻き込まれたものの、翌日午前に再度訪れるとエメラルドグリーンの海にかかる橋の素敵な景色を楽しむことができました。

休日はぜひ朝早めに向かって絶景を楽しんでください。